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介護の椅子からの立たせ方!腰に負担のないテクニックとは?

 2016/08/17 介護
  1,533 Views

 

皆さんこんにちは~(^^♪

介護って自分とは無縁だな~
って思っていても
祖父母や両親等
年々歳を重ねているわけですから
いつかは自分にも
必要になる時がやってきます

介護を少し始めました!
という多くの人が
よく抱える悩みは腰痛です。

私は以前、介護施設の
入所担当をしていましたが
大半の人が
腰痛を訴えていました。

今回は介護の動作の中でも
腰の負担が大きい、
椅子からの立たせ方について
お話させて頂きます。

腰に負担が少ない方法を知っておくだけで
あなたの普段はかなり楽になります♡

是非試しあれ~

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椅子から立たせる時の方法とは?

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あなたは椅子から介護者を立たせる時
どんな方法を使っていますか?

介護初心者なら
とりあえず、脇の下に手を入れて
引っ張っている人が
多いのではないでしょうか?

ぶっちゃけ、
介護をしないといけないから

介護を学びましたという人なんて
少ないですよねwww

自己流のやり方
介護をされている人が
大半だと思います。

ただ、そのやり方だと
腰へ負担がかかってしまいます。

椅子から立たせる方法
ちゃんとあります!

文字より動画の方が分かりやすいと
思うので動画でお伝えさせて頂きます☆

そのやり方の動画がこちら↓

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腰に負担を掛けずに行うポイントは?

先程、立ち上がらせ方を
動画でお伝えしましたが、
このやり方には
いくつか介助者に負担を
掛けない様にする
ポイントがあります。

 

  • 介護者に浅く腰を掛けてもらうこと
    ⇒足への体重移動
    スムーズに行うことが出来
    介助者の負担が軽減されます。
  • 膝と足を挟むこと
    テコの原理で介護者を持ち上げ
    腰への負担が軽減されます。
  • 立ち上げの際は腰を押すこと
    ⇒利用者自らの立ち上がりの動作
    補助することで介助者の負担が
    軽減されます。

やみくもに力に任せて
立ち上がらせるのではなく
人の立ち上がる力や
負担の分散をうまく使うことによって
介助者の腰への負担を軽くさせます。

これだけで案外楽になりますよ(^^♪

 

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しかし、それでも腰への負担は
0になるかといわれると
残念ながらそんなことはないんです。

どんなに負担の少ないやり方をしても
決して負担が0になることはありません、

となれば、
毎日多くの人の介助を行っている
介護職の人は
どのようにして
腰痛対策をしているのでしょうか?

それが腰痛対策グッズです。

多くの介護職にお勤めの方が
腰痛の対策グッズを使っています。

 

腰痛対策!介護をする時にオススメなアイテムとは?

介護では腰への負担が付き物。

だからこそ腰痛対策は欠かせません

今回はお勧めの腰痛対策グッズを
ご紹介させて頂きます。

それがコルセットや腰痛ベルトです。

ネットを調べてみて
なかなか評判のいいコルセットが
有ったのでその商品説明をした動画を
参考に載せておきます(^^♪

 

 

ちなみにコルセットと腰痛ベルトの違いは
コルセットは整形外科や
整骨院などで利用される、

医療用のものを指し
腰痛ベルトは医療用のものではなく
市販されているゴム状のものを言います

どちらも腰に巻き付け
身体の筋肉を支える仕組みがあります。

痛みの出る姿勢を
とらないように、コルセットや
ベルトで固定するというのも
一つの役割です。

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オススメなものとして
金額は高くなりますが
医療機関を訪れ、
自分に合った
コルセットを作ってもらうのが
一番効果的です。

安くで少しでも~
という方は
腰痛ベルトを使用しましょう。

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椅子から立たせる時、招いでしまうリスクとは?

介護のリスクは付き物!

今回の記事の内容である
椅子から立たせる時の動作の際に
招いでしまうリスクは
転倒です。

足腰の弱っている介護者は
立ち上がる際にどうしても
ふらついてしまいます

できるだけ、何か支えとなる物が
ある場所【手すりやかべの側】で
行うといいでしょう。

万が一転倒してしまうと
骨折の原因となってしまいます。

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歳を重ねるごとに
骨も弱くなり
小さな転倒や尻もちでも
骨にヒビが入ったり
折れてしまったりします。

だからこし、一層気を付けて
行わないといけません。

 

この記事を振り返ってみて

今回の記事では
介護の椅子からの立たせ方!
腰痛に負担が少ない方法について
ご紹介させて頂きました。

内容はこちらです📋

  • 椅子から立たせる時の方法とは?
  • 腰痛対策!介護をする時に
    オススメなアイテムとは?
  • 椅子から立たせる時、
    招いでしまうリスクとは?

いかがでしたでしょうか?

やみくもに介護を行っていると
どうしてもいろいろなところに力が入り
介助者の負担は大きくなります。

正しいやり方を知り
できるだけ楽な状態で
介護を行う
ようにすることで

大幅な負担の軽減が出来ます(^^♪

是非お試しあれ~

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ライター紹介 ライター一覧

sho-to

sho-to

福祉系大学を卒業しベンチャー企業へ就職、その後転職し介護老人保健施設で相談員として働いていたが、結婚を機に退職。現在は2児の子をもつ専業主婦です。社会福祉士・社会福祉主事任用資格・福祉住環境コーディネーター・産後ケアリストの資格を持っています♪